ライフハック

早起きしたら少しだけ人生が変わった話

きっかけは突然に

ある日急にめまいが起こり、病院にかかったところ、ストレスと睡眠不足が原因かもしれないと診断されました。それが意図せず早寝早起きの習慣を身につけることになったきっかけです。

睡眠不足解消を目指すにあたり、そもそも睡眠についての知識が不足していると思い色々と調べたところ、「早起きは健康にいい」「早起きが人生を変える」といった内容の本や記事が多く出てきて、睡眠時間以上に早く起きることへの興味が大きくなりました。

元から早起きは得意な方であまり苦にならず、必要な睡眠時間を確保しながら、朝早く起きるということで22時就寝の5時起床(就寝時間と起床時間は一定に保つのが健康に良いそうです)の生活を始めてみることにしました。

朝5時に起きるということ

自分でも意図せず早起きをするようになりましたが、確かに早起きは「人生を変える力があり」「健康にいい」と感じる威力を秘めていました。

具体的になにが起こったかというと、朝早く起きるだけで、体調がよくなり、自己肯定感が上がり、やりたいと思いながら手つかずだったことができるようになり、時間の使い方までちょっとだけ上手くなってしまいました。

朝早く起きようと思うとこれまでの生活スタイルを変えて、早朝の眠たい中頑張って起きないといけないので大変ですが、やってみる価値はあると思います。

早起きの効果

1.健康になる

病院で言われた通り、睡眠時間を増やした(それまでは大体5時間睡眠でした)ところ病状は改善されました。

それ以外にも慢性的に起こっていた頭痛の頻度が減り、心なしかストレスも軽減されているように感じています。

そういった変化に、早く起きることがどの程度影響しているかは分からないですが、早く寝て早く起きると体調にいい変化があるのは確かだと思います。

2.早く起きること自体に価値がある

朝5時に起きられているということが、生活を変えている実感につながり、小さいながら自分に自信を持てるようになりました。自分でなにかをコントロールする成功体験で自己肯定感も上がっています。

ただ朝早く起きて漫画を読んだり、ゲームをしたり、なにか趣味の時間にあてるだけでも十分に早起きの効果を体感できると思います。

3.早起きしてすぐの時間はなんでもできる

朝起きて、洗顔や朝食など済ませたら、昨日の夜にやろうと思ってできなかった、読書や勉強、副業のためのブログ執筆など気の進まないタスクをなぜかやろうと思えてしまいます。

仕事終わりで疲れて気力が湧かないからか、そもそも自分が朝型だからなのか理由はよく分からないのですが、早朝なら本当にやりたいあれこれが出来てしまいます。

4.1日の時間の使い方が上手くなる

朝早く起きるには、夜早く寝る必要があるので、毎日何時頃には寝るという目標ができてきます。

早く寝ようと思うと、仕事を早く終わらせる方法を考えるようになり、仕事終わりの自分の(人によっては家族や恋人との時間)時間もできるだけ無駄に過ごさないように自然となりました。

早く起きるだけで、時間の使い方まで無意識に変わり、自分でも驚いています。

早起きは人を変えるきっかけになる習慣

今なにかを変えたいと思っているなら、早起きがおすすめです。

私は朝5時に起きる生活に変えてから、自分も少し変わることができました。

目的なんてなくてもいいです。ただ朝早く起きるだけでも自ずと変化は生まれます。

いつもよりも2時間早く寝て、いつもよりも2時間早くアラームをセットする。アラームが鳴ったら、気合を入れて即座に起き上がってください。

それであなたの人生が少し変わってきます。

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